ちいさく・てくてく  かけっこ

お部屋でも園庭でも、先生のまねっこをして「がんばるぞ!エイエイ・オー!」と掛け声を掛け、子ども同士の中でも運動会を心待ちにする姿が見られます。
2歳児はコースの途中に出てくる怪獣をみて「今日は赤色倒す!」「やっぱり青がすき」と色にも興味を持ちながら取り組む姿勢が見られます。1歳児も先生の「たちましょう、ピッ!」という合図をよく聞いて、駆け出すことを楽しんでいます。日頃の遊びを組み合わせたかけっこ、子ども達の成長を是非見守って応援していただきたいと思います。
 
 
子どもの興味をとりいれ、箱を倒すことをかけっこにとりいれました。
子ども達の走る先には複数の箱(かいじゅう)が並んでいます。それぞれに、目当て(お気に入り)のかいじゅうがいるようで、それめがけてまっしぐらです!
走る順番を並んで待つ、スタートの位置が決まっているわけではありませんので、その時の順番、スタートする位置によって、目当てのかいじゅうがまっすぐ前にいるとは限りません。
だから、斜めに走って、隣のレーンのこのかいじゅうを倒しているように見えるかもしれません。それから、2匹のかいじゅうを倒す子がいるかもしれません!
 
だけど、全部OK!
 
それぞれの「意欲」を大切にしているからです。
 
子ども達のキモチ、成長を、ぜひ見守って応援していただきたいと思います。
 
 
 
※かいじゅう(積み重ねられた箱)は、走る人数分ですが、1人が2匹倒しても全員が倒せるように、すぐに積み直します!倒せない子はいませんのでご安心ください!