森のおさなご広場

“Mori no osanagohiroba”
 
 
“何もない場所でも遊べる子になってほしい“
 
 

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園専用施設 『森のおさなご広場』

 
 

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涼風の通り抜ける森と呼ぶにふさわしい場所、“森のおさなご広場“
森の妖精たちが、子ども達の育ちを見守っているような・・・そんな気がします。
 
 
既製遊具のない広場で、自らがいかに遊びを見つけることができるかということをテーマに活動しています。
何もない山の広場ですので、初めはどうやって遊ぶのか戸惑う子もおりますが、回数を重ねるごとに、斜面を登る子、石を積む子、ドングリを拾う子、木の枝を集める子、虫探しをする子、土を掘る子、木の実を探す子、木登りをする子・・・
自然物で遊ぶことに楽しみを見つけ、友だちと考えたり、工夫したり、協力したりしながら、自分で遊ぶ力=見えない力である“創意・工夫する力”を身に付けていきます。
 
 
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自然と向き合いながら
 
“見えない力”を育てる

 
 
 
 
移り行く季節を感じながら、夏の頃には虫探しやおうち作り、秋になるとどんぐりや色付いた葉っぱを使っておままごと、冬には落ち葉のお布団にくるまって寝てみたり、やきいも・たきびごっこで暖まったり…自然からの贈り物、ひろばの変化にも目を向け、遊んでいます。
 
 
 
 
 
 
夢中になる。
 
 
泥んこになる。
 
 
本当の自分になる。
 
 
 
 
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自然の中で、這いつくばって遊ぶ。

泥んこになって遊ぶ。

子ども集団で遊ぶ。

時間を忘れて遊ぶ。

夢中になって遊ぶ。
 
 

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子ども達の遊びの環境が変わってきている近年、子ども達のこころの真ん中の部分を作る上で、一番大切なそれらのどれもが、なかなか出来ないことになってきています。
だけど、ここでは、それらは“いつもできること“。
子ども達は思う存分、本当に自分になって、こころの真ん中の部分を育んでいます。