体育教室

 
 

「こうかなぁ?」自分で考えることを大切に・・・

 
 

子どもは、動くのが大好き!遊ぶのが大好き!
子どもの頃から、身体を動かすことをしっかり覚え、健やかなココロとカラダを作りましょう!!
 
ご存知のように幼児期には、脳、神経、感覚など色々な器官が大きく発達する時期です。そこで色々な動きを取り入れたサーキット遊びをはじめ、協調性や頭の回転を良くするようなゲームを取り入れ、「意欲的に取り組む」「物事を工夫する」といったような「生きる力」の源になる教室を目指しています。
“とにかくやってみよう!”をモットーに、集団ゲームやサーキット遊び、さらにはマット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳びなど様々なことに、いわば“見よう見まね”で挑戦していきます。最初は上手くいかないこともあるけれど、動きやゲームを繰り返し経験する中で、「こうかなぁ?」「こうやったらうまくいきそうだぞ」と、自分で考えながら、工夫して動きを習得したり、その面白さに気付いていけるよう、時にはアドバイスを、時にはそっと見守りながら。子ども達のそんな力を伸ばすことを大切に活動しています
「やらされる」のではなく、子ども自身が進んで、「動こう、遊ぼう」としていて、大変活気あふれる時間を過ごすことが出来ています。
また、成果あるいは結果というものも大事なことですが、もっと大切な事は「プロセス」=過程だと考えています。
子ども達ひとりひとり能力が違うのは当然です。その中で全て結果だけで物事を考えるのは望ましいことではないと思います。子どもひとりひとり、「プロセス」に触れ、共感し合えるような教室でありたいと思っています。
 
 
夏期には水泳教室を開催します。
京都踏水会のプールを借りて、水泳の先生と一緒に活動します。広い温水プールという恵まれた環境で、水になれることからはじめ、徐々に泳ぐことにも挑戦します。水泳を習っている子も、幼稚園のお友だちと一緒ということで、また違った楽しみがあるようです。
 
 
 サーキット遊びとは   
 
跳ぶ、走る、這う、登る、バランスをとるなど様々な動きを組み合わせ冒険と仲間作りの遊びに適した効率よい方法です。
『体操遊園地小型版』といったところでしょうか。
実際子ども達は、このサーキット遊びが大好きです。上に記したような様々な動きを経験することで身のこなし、調整力を養い、その中に鉄棒やマット運動、跳び箱など定番の種目を組み込みます。繰り返し動きを経験する中で、『自分の力でできた!』を実感し、物事に挑戦する意欲をも養います。
また、それらは同時に『危険を察知する力』、『危険を回避する力』の土台を築くものでもあります。
最後に・・・子ども達がこれからずっとスポーツを楽しめるための、またその可能性を広げるための第一歩となれるような場でありたいと思っています。
 
 
 
対象クラス
  • 年少クラス
  • 年中クラス
  • 年長クラス
 
 
 
菊の花体育教室・サッカー教室ガイドブック

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菊の花体育教室・サッカー教室ガイドブック(2015_04)