- 菊の花幼稚園について
- 園長あいさつ
- 園の概要
- 保育方針
- 菊の花幼稚園が育てたい子ども
- 施設のご案内
- 園の概要
- 幼稚園の生活
- 陽だまりの小窓
- 年間の行事
- 自然教育(園外施設おさなご広場)
- 自然教育(みんなの畑)
- 親子体操
- 年間の行事
- 課外教室
- 体育教室
- サッカー教室
- 英語教室
- 絵画教室
- ピアノ・エレクトーン教室
- サッカー教室
- 子育て支援事業(おひさまサンサンクラブ)
- おひさまサンサンクラブとは
- ちびっこあつまれ
- ようちえんにいこう
- のびのびクラブ
- バブバブクラブ
- ちびっこあつまれ

きくのはなの子ども達はみんな笑顔が素敵です。
「幼稚園大好き、楽しかったよ」と言って卒園してくれると本当に嬉しいですね!!
園長 川名 マミ
こんにちわ
園長の川名 マミです。
3、4、5歳の子ども達って本当にかわいいですね。
「えんちょーせんせーだーいすき」 って言ってくれる子ども達と、毎日毎日元気と笑顔をもらいながら、私自身が園生活を楽しんでいます。
菊の花幼稚園は、2004年創立52周年を迎え、卒園した園児の数は7000人を超えました。
私自身も卒園児の1人として、幼稚園でいろいろな事を学んだ事を思い出します。
また、自分の卒園した園で園長として園児とかかわれることができる幸せを日々かみしめています。大人になってから幼いときのことを思い浮かべたときに「ふと浮かんでくる思い出の体験や風景」を原体験、原風景というそうです。自分が幼いときの原体験と原風景を思い出しながら、今の子どもたちに豊かな園生活を送ってほしいという願いでいっぱいです。
とはいえ、私自身の幼稚園時代の思い出というと、今の講堂が平屋だった頃、山から屋根によじ登りミシミシと屋根を伝い歩き、そのとき保護者会の最中でマイクを握っていた美明先生(私の母親)が何の音かしら?上を見ると我が子が歩いていたので真っ青になったとか、下駄箱と下駄箱の間に隙間があり、上からすっぽり入ると大人からは見えなくなり、隙間から外の様子を伺えるといったような「とても素敵な場所」がありましたので、そこに入って一時を過ごし慌てふためいて私を探している先生たちをわくわくしながら覗いていた、なんてこともありました。とても今の園児たちに胸を張って言えるものではありませんが、たいへん楽しく幼稚園時代を過ごしたことは今でもしっかりと胸に刻まれています。
時は移り、子どもたちを取り巻く環境はずいぶんと様変わりしていますが50年前も今も「子どもたちが楽しみにしてくる場」、「子どもたちの力と豊かな心を培う場」、としての幼稚園を目指して努力を重ねて行きたいと思います。